ログ・レベル

ODHユーティリティを使用してビッグ・データ・サービスのログ・レベルを管理します。

ログ・レベルの更新を容易にするために、Ambari ODHユーティリティを使用してログ・レベルを管理します。たとえば、すべてのサービスまたは特定のサービスに対してDEBUGレベルを有効にします。

ログ・レベルのカスタマイズ

ビッグ・データ・サービスのログ・レベルを管理して、Apache Ambari ODHユーティリティを使用して更新を容易にできます。

ノート

ログ・レベルは、サービス・ログ・レベル構成を使用して特定のサービスに対して上書きできます。
  1. Apache Ambariにアクセスします。
  2. サイド・ツールバーの「サービス」で、「ODHユーティリティ」を選択します。
  3. 「構成」を選択します。
  4. 「ODH LOGGER CONFIG」を選択します。
  5. 必要な構成値を更新します。
    構成 デフォルト 詳細
    ログ・レベル INFO
    Default Log level for all the installed components
    ログ・レベルのカスタマイズ
  6. 「保存」を選択します。
  7. 「サービス」の「...」アイコンを選択し、「必要なものをすべて再起動」を選択します。